2009年6月26日金曜日

境目。

「風呂敷初心者」
たまにこんな表現をしてる人がいる。
どこまでいったら中級で、どこまでいったら上級なのだろう?

風呂敷を使うのに初級も上級もないと私は思っている。
慣れているか、いないか。それだけだと思う。
ランクをつける事、決める事なんて誰ができるのだろう?
そんなランクをつけた風呂敷の使い方なんて私はいらない。

今日電車で風呂敷包みを持ったサラリーマンに出会った。
東京で風呂敷持ってるサラリーマンを見たのは初めて。
包み方は無造作に丸めて適当に結んだ感じだった。

私はたくさんの包み方や使い方を知っている。
それでもこの無造作な包み方は新鮮だった。

ランクや使い方にこだわらずもっと自由に風呂敷を使って欲しい。