「風呂敷初心者」
たまにこんな表現をしてる人がいる。
どこまでいったら中級で、どこまでいったら上級なのだろう?
風呂敷を使うのに初級も上級もないと私は思っている。
慣れているか、いないか。それだけだと思う。
ランクをつける事、決める事なんて誰ができるのだろう?
そんなランクをつけた風呂敷の使い方なんて私はいらない。
今日電車で風呂敷包みを持ったサラリーマンに出会った。
東京で風呂敷持ってるサラリーマンを見たのは初めて。
包み方は無造作に丸めて適当に結んだ感じだった。
私はたくさんの包み方や使い方を知っている。
それでもこの無造作な包み方は新鮮だった。
ランクや使い方にこだわらずもっと自由に風呂敷を使って欲しい。
2009年6月18日木曜日
意外なもの。
これはずっと前に上司からもらったオーストラリアのお土産。
上司は小銭入れだと思って買ったらしいがキーケースだった。
それ以来ずっと家の鍵をつけて愛用中。(鍵がはみ出てるけど)
上司にこのキーケースをもらうまで
キーケース自体使った事も、買った事も、眼中にさえもなかった。
いつもキーホルダーをジャラジャラつけていた。
ところがキーホルダーにしてた時は
小さいと鞄の中で行方不明になり、
大きいと鞄から出す時にひっかかっておまけも飛び出てくる。
しかしもらったこのキーケースにしたらなかなか快適。
今じゃすっかり毛がむしれてハゲになったけどこのモシャモシャ手触りのおかげで鞄の底でも探しやすいし、
意外とコンパクトなので邪魔にならない、他の物に引っかからない。
ふーん。
眼中なかったけど見直したよ、キーケース。
使ってみたら意外とよかった…って商品なんだろうな、キーケースって。
おそらく風呂敷もそんなポジション。
それにしても毛をむしりまくったなあ!
でもスナップが壊れるまで愛用しようと思う。
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